soda pop in love

Ask me anything   “I thought what I’d do was, I’d pretend I was one of those deaf-mutes. “
“or should I?”

"昔、舞台関係の人たちのパーティで……とある小さな新劇の劇団の年輩の演出家が、こんなことを言ってました。

「うちの劇団は……主役をやらせてやった若い子が、みんな劇団を辞めてしまうんだよ。どうしてだろう?」

 いや、それは……あなたの劇団の芝居に魅力が無かったというか……。
 「ここにこのまま居たら、ヤバイ」と気付いてしまったからで……。

 脇役やお手伝いなら、そんなに判らなくても……。
 主役なんかをやってしまうと、そこの劇団の地力がよーく判ってしまうわけで……。

「だって、若い子をわざわざ抜擢して主役をやらせてあげたんだよ?普通なら恩義を感じて、劇団のために身を捧げてくれるものだろう?」

 つまり……そもそもの。
 主役を『やらせてあげた』という感覚が、間違っているわけで……。

 そこそこ顔が良くて、自分に自信のある俳優は……自分が主役を演じることになっても、『それが当然』としか思わないわけで……。
 みんな『主役』になりたくて……その道を志したわけで……。
「今回は主役をやらせてもらったから……3年ぐらいは、脇役や裏方を頑張ります」なんて子はいないわけで……。
「ここで主役をやったんだから、もっと大きな舞台で自分を試したい」と思うわけで……。
 特に、若い子は……。

「**してあげたのに」という意識は、相手を下に見ていることで……。
 そういう人間のところには、能力や才能のある人材は残っていきません。

 その演出家の先生は、もう亡くなられたそうですが……。

 何か考えちゃいますよね。

 そこから『次の仕事に繋がる』何かがあるのなら……そこで必死に頑張ることもできるけれど……。
 一度主役をやらせてもらっただけで……そこの劇団に居る限りは、より上へ行ける道が無いと感じたら、そこには留まれない。
 留まっているとしたら、その人はさらに上に行くだけの能力も才能も無い人です。

 そして、留まっている人たちと話してみると……愚痴と他人への悪口しか出て来ないし。"
— 3週間前・リアクション741件
"
赤松先生
非親告罪化で私が、えっとですね、一番あり得るなと思っているのはですね。このあいだあの、黒子のバスケ事件ってあったのご存知ですか

山田議員
「はい。知ってます、はい」

赤松先生
あれは恨みとか、その嫉み(そねみ)とか、そういうもので攻撃するんです、他者を私が今回これで、二次創作同人誌が危ないっていうのは、二次創作同人誌をアメリカが問題視するっていうことじゃないです

これは敵は身内なんです。身内の同人作家とか読者とかっていうものが、あのですね今度正義の御旗で、凄い売れてる人を攻撃できる

山田議員
「あー…んーなるほどねぇ」

赤松先生
これが一番怖いんであって、アメリカの人…たちが、日本の二次創作同人作家を、狙っているわけじゃないですよ」

山田議員
「そうだよね。わかんない、わけわかんない」

赤松先生
これはね、我々の問題なんです」

山田議員
「なるほど」

坂井秘書
「うーん、確かに」

赤松先生
で、これのせいで、非親告罪化になると、こう正義の名のもとに、有名作…えー商業漫画家の有名二次創作同人誌の人たちを倒しまくる。後、コスプレイヤー

山田議員
「うん、そう、コスプレイヤーは完全にそうだもんね。パロディだから

赤松先生
「…を、うん。もう、そういうものを、こう、特に美人コスプレイヤーとかをね、狙い撃ちにするという、面白半分ですよ。それを正義の名のもとにやれることになっちゃうので、流行りますこれ

山田議員
「うん」

赤松先生
今もね、いろんなこう、検証サイト、トレース検証サイトとかで面白がってみんなやっているんですよ。ネットで一番好かれる、好まれるね、こう話題なんです。だからね、これ、ほんとお恥ずかしい話なんですけど、我々の問題なんです、これ。そこのところでこういう今回、その、えーと答弁、大事な答弁いただいて本当にだから感謝してると
"
— 3週間前・リアクション366件
"壊れてから直そうとしないで下さい。
もう直りませんから。
普段からメンテナンスすることが大事なんです。
恋人と破局寸前までいってから、謝っても遅いです。
反省しても遅いです。
泣きついても意味がありません。
部下が鬱になってから、不満を聞いても遅いです。
改善案を出しても遅いです。
心配しても意味がありません。
日々良い関係を維持すること以上に大切なことはありません。
壊れたものは直らないんで。"
— 1ヶ月前・リアクション2026件